<   2005年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

こんな形にも環境の悪化の影響が

ある大学の付属病院で、無給医局員の扱いに対しての労働争議が起きている話を聞きました。聞く限り、どちらの主張もそれぞれの常識からいけば正しい主張だと私は思います。
病院側かみれば、これだけ患者減少、就職先がなく、卒後の臨床経験の場すらなくなってきた状況の中、指導医がついて無償で臨床が出来るという考えれば当然。
また、労働側、労組の常識からみれば、その実態は別としても、歯科医師のライセンスを持つ人間が臨床を行って無給はおかしいという主張です。
そして、大学側としては温情で医局員にしているという考えの中、労働争議をするならば、辞めてもらおうとしたら、不当解雇と訴えてきました。
この争議がどちらに軍配が上がるかは難しいですが、この話を聞き、二つ私の頭に浮かんだことがあります。
一つはこれが全国的に広がれば、新卒(臨床研修後)の先生方の行き先が、また減る方向に進むだろうということ。そして、もう一つが、現在の歯科界の医療環境の悪化がこの争議に至った最大の原因であることです。
大学側にしてみれば、もし、給料をなにがしか払ってまで雇用すれば病院経営は悪化するし、また、勤める側からすれば将来収入増加予測が出来ない状況では、主張は主張することだったのだと考えます。
ちなみ、来年から実施される歯科の臨床研修医の給与は、医科は月収30万円で足りないとかいう話題になっていますが、歯科は現在、労働基準の時給最低額の六百何十円を基準に考えられているとの話を聞きました。
by kura0412 | 2005-08-31 10:57 | 歯科 | Comments(0)

小泉劇場の続演決定となるのか??

いよいよ総選挙告示日です。昨日TVニュースで各党首討論会を見ましたが、小泉首相の発言は隙だらけなのですが、岡田党首もそれをきっちり攻め込むことも出来ず、いつものことながら消化不良の感じでした。
しかし、恐らく、自民・民主の党首対決をやれば、小泉首相のボロが出てきいて体勢が一気に変化する可能がありそうな雰囲気でしたので、自民党が理由を付け対決討論会を避けるのは賢明の策だと思います。
勝敗予想も、まさにいろいろですが、現時点では自民党有利との話。しかし、今回の選挙、何か一つの発言、事件?をきっかけにムードが一変しそうな予感がします。しかし、野党がそのきかっけ作るのは難しく、無事小泉劇場の続演決定になるのでしょうか?
by kura0412 | 2005-08-30 11:45 | 歯科 | Comments(0)

総選挙に対する日医の対応に?

医療関係者だけでなく、大方の政治に通じている人は、小泉首相続投となったっ時、郵政民営化を断行した後、残りの任期で医療改革をするだろうと考えています。
したがって、この医療改革も本来、大きな選挙の争点であっても不思議ではないのですが、それを求めるべき日医は歓迎していません。
ことさら声を上げて小泉首相を刺激したくないのか?郵政の二の舞をして社労族に犠牲者を出したくないのか?あるいは小泉首相に反旗を翻したものの日医の政治力の低下を露呈させたくないのか?その真意が分かりません。
逆に、日歯の方は、日歯推薦の中医協の委員削減阻止などの具体的な案件を提示して、選挙への支援の判断材料に考えているようです。果たして、天下分け目のこの戦いに、これらのミクロ的なことが受け入れられうかどうかに私は疑問を感じています。
いずれにせよ、これだけ郵政民営化と叫ばれると、静観しても、また、動きを見せてもその判断は難しいようです。
by kura0412 | 2005-08-29 12:20 | 歯科 | Comments(0)

医科、歯科の需給対策

医科の方も需給対策が医療政策の大きな課題の一つとなってきました。ただ、歯科は歯科医師の数が多すぎることで、医科は足りないという、同じ需給問題でも正反対の点が大きく異なるところです。
医師は数の上では足りているのも関わらず、その分布が地域的、診療科的に偏っていることと、医科の需要増強政策が効いて、当初の予測よりも需給のバランスが狂ってきたなどがその大きな原因だと考えます。
一方、歯科の需給対策は有効の手段が殆どなくなってきているというのが正直なところではないでしょうか?
その一番の効果策である定員削減も、私立が多く占める歯学部では、加速する少子化を背景に経営を重視しなければならず、大学関係者との協議もままならない状況です。
よく手っ取り早く国立大学の大幅な削減を訴える方もおられますが、本来、どんな形にせよ、歯科界に国の金が流入することを断るというのは、そのパイを自らが狭めることになるわけで、私は賛成できません。やはり、主体と成すべきは私立での定員削減であるべきです。
と、理想論をいってもどうにもならない状況までになっているは歯科の需給問題です。
そこで、私は、政府の医療供給対策として、私立歯学部を医学部に学部変更してはどうかと?考えています。
医科歯科同じようで違う二つですが、根っこは同じ、実際の学部新設の費用も新たに作るよりもはるかに安く、スムーズに出来ます。もちろん、そこに辿り着くまでには多くのハードルがあります。しかし、歯科に関してはその手立てが殆どない状況ならば、多少のハードルは苦にならないはずです。これで相反する需給問題は一気に前に進みます。
これを進めるのは、まさに政治の決断が必要です。
by kura0412 | 2005-08-29 11:41 | 歯科 | Comments(2)

自民党優位、改革断行なるか?

総選挙投票日まで二週間を残すだけになりました。一部の報道では、現時点で自民党に流れが優位に動いているとのことです。しかしながら、自民、民社いずれが勝っても選挙後の政局は非常に不安定なものになるのは必至のようで、小沢一郎氏は、次の解散もそう遠くない時期にあると予測しています。
既に、岡田党首は政権奪取に失敗したら辞任すると明言していますので、獲得議席数も影響しますが、民主党は議席数を増やして、いよいよ政権交代の大きな流れで、さほど党内の混乱はないと考えますが、もし、民主党が政権を握ることがあるとすれば、造反組はもとより、自民党内からも民主党に直接とまではいかなくても、自民党を離れる議員がなだれ現象となりそうです。特に、自民党の派閥が解体状態に陥っていますので、恐らくその雪崩現象に歯止めをかけることは出来ません。与党であるという利点を体験すればの流れです。ひょっとすると、公明党ですらどうするか分かりません。
そうなれば、支持団体も失い、派閥もなくなった野党自民党は自然消滅の一途を辿ります。これは、まさに小泉首相が明言していた「自民党をぶっ壊す」これを実現することになります。
こんな大胆な流れも予測しますが、現状の選挙分析ではそこまで至らず、混迷する政局が残りそうです。果たして、これで小泉首相は改革断行が相成りますか?
by kura0412 | 2005-08-27 12:29 | 歯科 | Comments(0)

この時期の厚労省予算概算要求公表

厚労省が来年度の予算概算要求を公表しました。他の省庁はどのように進んでいるか分かりませんが、厚労大臣は参議院議員ですし、政治空白は作らないと小泉首相は発言していたのでこの時期での公表は、当然といえば当然ですが、本来ならば、この発表に至るまでに政治的な関与もあるわけです。しかし、今は、選挙戦真っ只中、これを政治が不必要と考えるか、また、この間隙を狙っての発表なのかはよく分からないところです。
歯科に関しては、歯科関係だけの発表のまとめがないので厚労省全体の公表からみれば、来年度から始まる臨床研修医制度に新規に予算が付いた以外は、殆ど「歯科」という文字を見つけることは出来ませんでした。
健康フロンティアの推進、食育の推進あたりに関与して当然と思いますが見つかりません。歯科界はまだ昨年事件の反省が足りないのでしょうか?
by kura0412 | 2005-08-26 11:45 | 歯科 | Comments(0)

公明党票か、自民党支援団体票か

地方区に自候補がいない公明党票は各選挙区に2万票はあるといわれいます。それ比べ自民党内でトップクラスの特定郵便局関係の票は多くてその十分の一という票読みをして、今回の選挙では他の支持団体の支援を断っても公明票を取り込むという目算をしている自民党陣営がいました。
確かに、公明票はある程度しっかり読める票であり、何百票で当落が変わる小選挙区制度では非常に大きな票田です。
しかし、いかなる選挙でも、選挙というものは一票、一票の積み重ねで結果、何十万、何万票になるものです。
恐らく、今回の選挙では、自民党は民主党と異なり復活のおける比例区の枠は少なくなるでしょうから、「選挙区は自民党、比例区は公明党」そんな選挙戦をする自民党陣営も少なくないはずです。
それと、特定郵便局に留まらず、従来の他の自民党支援団体が、この傾向をどう考えるか?浮動票は小泉戦法で獲得してけれど、基礎票である支援団体票の大きな目減りによての当落への影響は十分考えられます。
それを示すように、自民党支援の有力団体である日医は、今回の選挙では全国組織としては自民党支持を貫くが、個々の選挙区事情での選択を追認する決定がなされました。また、目減りをしたとはいえ、全国に5万人の会員を擁する日歯連盟も、同様の決定をしたと聞き、今日午後からの都道府県連盟会長会議でその報告をするようです。
by kura0412 | 2005-08-25 12:25 | Comments(0)

厚労省の統計ミス

少子化の加速が進み、予測されていた2006年から人口減少が一年早く今年から始まりそうです。
実は、あまり話題になっていませんが、この少子化問題で厚労省の統計予測の甘さが、その政策の遅さを生んでいます。将来人口予測を上位、中位、下位と三つの幅で予測しているにも関わらず、実際はその下位を下回る結果となり、いくらその対策しても後手にまわるのです。
昨年、年金改正を議論している予測値が、その法案成立後に想定より下まわり物議をかもしたのは記憶にあるところです。
これは意識的なのか、あるいは、あまりのも著しい少子化なのか、その統計予測の不一致の理由は分かりませんが、この点は改善しないと少子化対策は進みません。
偶然ですが、同じく厚労省の統計に誤りがありました。
過去7年分の国民医療費下方修正、特に98年は2400億円も実際より医療費を過大推計していたとの報道です。
この医療費統計は医療費改定の大きな指標であり、これがこれだけの間誤った統計の下で改定が進められていたという実際は、厚労省の大きなミスであり、今後、改定作業だけでなく、厚労省のあらゆるデーターの信頼性を低下させることになります。
統計に詳しい先生にその実際を検証してもらおうと思います。
by kura0412 | 2005-08-24 14:56 | 歯科 | Comments(0)

単純、明快

小泉内閣、自民党の支持率が今だ上がっています。強引な解散、反対票に入れた議員への刺客戦法、そして、数々の課題が解決していない現状を冷静に判断すれば、民主党にその支持が廻らなくても、支持率は下がるものと予測していただけに意外な結果です。
しかし、小泉首相の行動、発言を少し考えてみると一つはっきりしていることがあります。それは、「単純、明快」
小泉首相にはマニフエストも難しい説明もいりません。
「私は改革を断行したい。その最初が郵政民営化。国民の皆さんこれに賛成ですか?反対ですか?」そしてその判断を仰ぐ為に、民営化賛成候補者を全選挙区に立候補する準備をした。これだけです。
ここには、自民党の二枚看板の小泉首相と安倍幹事長代理の拉致問題の対応の違いなど全く問題視する暇を与えません。
つまり国民の目から見れば、小泉首相の発言、行動は分かりやすいのです。有権者の中で、全党のマニフエストを読み、各候補者の演説を聞き投票する人はどれだけいるでしょうか?
「売上税反対」こんな単純な訴えが、過去の選挙でも大きな変化をもたらす結果を生んでいます。
ただ懸念するのは、小泉首相の不注意な発言の一言です。「人生いろいろ」これで昨年の参議院選挙でまさかの結果となりました。マスコミはその一言を待っています。
by kura0412 | 2005-08-24 09:39 | 歯科 | Comments(0)

その選択の判断材料は

郵政民営化法案を反対した議員の中には、郵政民営化そのものが反対ではなく、小泉首相の政治手法、また、党内での審議過程の不備を指摘し反対票が投じた議員が多くいます。これはある意味、議員としては当然の行動です。
しかし今回、小泉首相は郵政民営化が反対か、賛成かの選択枝のみでその投票判断するよう訴えています。そして、他の政策に対しては、既に一年半前の総選挙で訴え、支持をいただいているとも言っています。
しかし、その一年半前と比較して日本の社会は変化していないでしょうか?
拉致問題は頓挫し、中国、韓国との関係は自らの靖国神社参拝が引き金となって悪化の一途をたどっています。経済の問題も、大企業は持ち直した感がありますが、地方経済は冷え切ったままです。そして、少子高齢化に伴う社会保障に対しての不安は募るばかりで、これが日本全体の将来展望を暗くする最大要因です。
これらを反故にし、果たして、郵政民営化法案に反対か、賛成かだけで国民に信を問うことでよいものでしょうか?衆議院選挙という国の行くへを最も左右する選挙は、もっと幅の広い政策によって判断するべきではないでしょうか?
今回の選挙は、投票日までに選挙民が郵政民営化の是非のみで選択するか?もっとトータル的な判断で小泉内閣を判断するか?そこが最大のポイントになるかもしれません。
by kura0412 | 2005-08-23 09:58 | 歯科 | Comments(0)


コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

ミラーを片手に歯科医師の本音

回想

本紙閉刊に伴いこのコラムも今回で最後となります。平成10年9月から19年間、筆が進まない時もありましたが、締め切りを遅らせることもなく、また大きなトラブルもなく終えることにある意味安堵しております。ただその中で一度だけで校正まで終えながら書き直したことがありました。それはあの「日歯連事件」と称された事件が勃発した時でした。
あの時は一人の開業医でしかない私が、社会事件になるほどの大事件に対して実名で書くことに躊躇しましたが、事件に対していろいろな観点から憤りを感じ、もし問題となれば歯科医師を辞める覚悟をもって書きました。この事件によって日本の歯科界に大きな変化があったことは多くの先生方が感じられたことです。今思えばその内容は別として、あの時書き綴っておいたことが、その後連載を続けられた源になっていたかもしれません。
然るに風化しつつあるあの事件の本質は何だったのか。その手法に対しては司法判断が下った結果が示されていますが、事件の根本には、現在も続く歯科医療に対する公的評価の低さを何とか打開しようと考え方がありました。この点を誰もが分かっているのに言葉に出ていません。但し結果的には中医協委員が1名減員、事件後の懲罰的な18年度改定となり、歯科界の思いとは反対の流れを作ってしまいました。特に改定では、それまでの改定時で、技術料を引き下げながら作った僅かな財源を「かかりつけ歯科医」初再診料に振り分けながらも、「かかりつけ歯科医」を一気に消し去られたことによって、保険点数全体が縮小したと共に、時代の流れである「かかりつけ歯科医」という名称、概念をも否定されることになってしまいました。そして事件によって植え付けられた歯科界の負のイメージは現在も引きずっています。
日本の歯科界は今、大きな分岐点に差し掛かかり、新しい息吹が入る機運も高まっています。但し、この負のイメージを引きずったままでは大きな壁が存在します。あの事件は終わったのでなく、まだ背負っており、それを回顧することで歯科界の課題を改めて見出すことが必要です。
残念ながら現在、日歯、日歯連盟共に入会者、特に若い先生の入会が減少しています。事件の影響、また、入会することへの利点を見出せず、医療環境向上寄与への期待が薄らいでいるからです。個人で個々の臨床現場での対応出来ても、政策を変えるには一つの塊にでなければパワーが発揮できないだけに、この問題は歯科界発展の最大の課題です。その為には、過去の問題となった出来事を背景も含めて改めて見直し、そして新しい目標を示す。それも抽象的でなく、具体的な分かりやすい政策を提示することで歯科界の展望が分かることで推進力の働きとなります。
最後に、本コラムを続けなければ会うことの出来なかった全国の先生方と交流できたことは、私の歯科医師人生としての財産となりました。そして、好き気ままに綴ることを甘受して頂き、連載を許して頂いた歯科時報新社・吉田泰行社長に感謝を述べ終わります。ありがとうございました。

以前の記事

2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

健康・医療
政治・経済

画像一覧