たばこ税収0・7%の微減 ほぼ前年並み水準に戻る

財務省が1日発表した1月の税収実績によると、たばこ税収は前年同月比0・7%減の764億円だった。昨年10月のたばこ増税後、11月は65・3%減、12月も10・4%減と大きく落ち込んだが、ほぼ前年並みの水準に戻った。販売の落ち込み幅が縮小し、大幅増税の効果が出た。

一般会計の税収合計は前年同月比2・3%減の3兆1714億円だった。12月支給の冬のボーナスが中小企業を中心に減少した影響で所得税が1・7%減の1兆5091億円と落ち込んだことが響いた。また、相続税が昨年1月の制度改正に伴う税収増の反動で35・2%減の987億円と大きく落ち込んだ。
10年4月からの税収全体の累計は11・3%増の26兆3823億円。10年度予算(補正後)に対する進捗(しんちよく)率は66・5%で、財務省は「まずまずのペース」としている。

【産経ニュース】



一時大幅な落ち込んだたばこ税は税収ベースでは変化はないようで、私の地元をみると逆に税収増を予測しての予算案を組んでいます。この結果は今後のたばこ税増税に対しての議論にも影響を及ぼしそうです。
by kura0412 | 2011-03-02 16:46 | 政治 | Comments(0)

社会保障改革で日医、日看協からヒアリング- 民主調査会

民主党の「社会保障と税の抜本改革調査会」(会長=仙谷由人代表代行)は3月1日の総会で、「社会保障のあるべき姿」について日本医師会(日医)、日本看護協会(日看協)からヒアリングした。日医は、2025年以降を目標に全国のすべての医療保険を一本化するよう提案した。

日医の中川俊男副会長は、「サラリーマンも公務員も自営業者も農林水産業者も一つの制度に加入し、日本国民が助け合う『夢の制度』だ」と述べた。
中川副会長はまた、患者負担の軽減を提案。原則として、中学校卒業までの「小児」は無料、高齢者は1割、「一般」は2割にし、高額療養費制度の上限額も財政への影響を考慮しながらできる限り引き下げるよう求めた。
一方、日看協の久常節子会長は、急性期医療と在宅医療・介護をいずれも強化し、機能分化を推進することが重要だと訴えた。また、米国やドイツなどの先進国に比べ、日本では人口当たりのCT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像)の台数は多いが、病床当たりの看護師数は少ないことに触れ、「日本の資源配分はモノ中心で、ヒトに非常に薄い」と問題視した。

【キャリアブレイン】



日歯のヒアリングもあったのか否かは定かではありませんが、一体、何を提案するのでしょうか。
by kura0412 | 2011-03-02 14:27 | 政治 | Comments(0)

『ZAITEN』に特集

『ZAITEN』特集: 歯科医“自業自得”の生活難

特集:
所得格差、供給過剰、停滞する医療費
歯科医“自業自得”の生活難
歯科医療問題取材班
ここ数年の間でにわかにクローズアップされた歯科医師のワーキングプア問題。供給過剰と伸び悩む歯科医療費が直接的な元凶だが、歯科医当人たちに“罪”はなかったか――。困窮と迷走を続ける歯科医療の今を追う。

特集:
歯科大学・歯学部「強欲の果て」の経営危機
ジャーナリスト 小島 誠
歯学部の入学定員者数減少に歯止めがかからない。その背景には、歯科医国家試験の合格率の低さと、莫大な授業料にある。寝ていても学生が来る時代は終わった。歯学部は今、存続の危機に立たされている。

特集:
インプラント景気が物語る「既得権歯科医」たちの終焉
医療ジャーナリスト 秋元秀俊
若年歯科医たちが浮足立っている。将来に不安を抱き、「インプラント講習会」へと向かう。しかし、それは旧来からの「削って埋めて報酬」歯科医たちの流れの延長線上に過ぎない。歯科医“生き残り”の未来像とは――。



内容は確認していませんが、歯科界にとっては強烈なタイトルです。しかし的を当たっているのかもしれません。
by kura0412 | 2011-03-02 08:27 | 歯科 | Comments(0)