2011年 02月 07日 ( 2 )

介護をビジネスとして

介護収益、規模のメリット ニチイ学館など施設増で最高益へ

上場企業が手掛ける介護関連事業の収益が拡大している。
施設運営大手のニチイ学館やベネッセホールディングスなどは、2011年3月期の介護事業の営業利益が過去最高になる見通しだ。09年の追加経済対策で介護施設の前倒し整備が認められ、運営施設を増やした効果が表れてきた。経営の効率化に加え、12年度には施設開設の基準緩和も予定され、今後も収益拡大を後押しする可能性がありそうだ。

ニチイ学館は自社施設に加え、旧コムスンから引き継いだ老人ホームなどの施設が増加。月間利用者数が増え、施設稼働率が上昇している。今期はグループホームなどの居住系施設を16カ所増やし、300カ所にする。

【日経新聞】



ビジネスとして、スケールメリットを活かして大手は先、先へと展開を進めている結果です。
by kura0412 | 2011-02-07 17:34 | 介護 | Comments(0)

予防に効くうがいは

うがいの極意 天井にあり…さいたま・中尾小

*自然と喉の奥まで *今季、学級閉鎖なし
さいたま市立中尾小学校で、大きく「オ」と書かれたカード5枚を天井に貼り付け、丁寧なうがいを促す試みが始まった。

少量の水を口に含むだけの子どもたちが多いことから、養護教諭の榎村加世さんが、数年前に保健教育関連の雑誌で読んだ、天井に絵などを貼る方法をヒントにした。「3かい」のカードも添えられ、低学年の児童たちもしっかり3回繰り返しているという。1年生の小川壮太君(7)は「喉の奥まで水が入ってくる。中学のお姉ちゃんにも教えてあげようかな」と話していた。

同小では昨年11月から手洗い曲も流しており、2009年度には5学級がインフルエンザで閉鎖されたが、今年度はないという。
県内は、秩父地方を除き、1日までに33日間連続で乾燥注意報が出されている。県教委によると、昨年11月-今年1月の間、県内公立小中高校でのインフルエンザによる休校は4校、学年閉鎖は89校、学級閉鎖は295校に上っている。

【読売新聞】



インフルエンザの流行で、うがい、手洗いの徹底を推奨されていますが、先日私も校医している学校で、手洗いについては直ぐに話が出来たのですが、うがいを子供達に理解させるのは大変でした。
どこまでの効果があるかは定かではありませんが、この指導法参考にしたいと思います。
by kura0412 | 2011-02-07 16:34 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412