2010年 06月 14日 ( 3 )

歯科医院で特保食品販売

サンスター、特定保健用食品市場に参入
2,000施設の歯科医院で販売

サンスター(株)(大阪府高槻市、代表取締役社長:濱田和生)はこのほど、同社のオーラルケアブランド『G・U・M』で、カルシウムと大豆イソフラボンアグリコンを配合した「歯ぐきの健康を保つ」タブレットで特定保健用食品を取得。トクホ市場に参入する。
新商品名は『オーラルヘルスタブレット カルシウム&イソフラボン』。関与成分としてカルシウム500mgと大豆イソフラボンを10mg(2粒当たり)の組み合わせで、酵素処理によりアグリコン型の大豆イソフラボンに加工することで、大豆や大豆食品中に存在する配糖体(グルコシド型)と比べ、約3倍の吸収力を高めている。歯を支える歯槽骨の骨密度の増加と骨吸収(骨が破壊されて減ること)を抑制する働きがあり、特に更年期以降の女性に適しているという。

同社は同品発売の経緯として「オーラルケアメーカーとして同じようなものを出していても今後、進める道は少ない」とのことから、糖尿病、骨粗しょう症など全身疾患とかかわりがあるとされる口腔内(歯周病)のケアをターゲットとした販売戦略に注力。同商品はもともと2005年から歯科医院ルート限定で販売していたが、歯周病の予防を通して全身の健康に寄与するG・U・Mブランドでのトクホ取得が重要と判断。申請期間中にイソフラボンの安全性問題があったことから認可まで約6年かかったものの、今回の許可を追い風に同ブランドの認知度向上、歯周病に対する消費者の理解度を高めたい考え。今月より全国約2,000の歯科医院向けに販売を開始。通販でも展開する。今期は1億円の売り上げを目指す。

【ネットアイビーニュース】



メーカーが色々なことを始めてきました。
ちなみに、私は既にライオン社の通販専門の特保食品利用しています。(歯科医院は販売先にはなっていません)
by kura0412 | 2010-06-14 17:17 | 歯科 | Comments(0)
診療報酬に「明確な方向性」―民主マニフェスト

民主党の細野豪志副幹事長は6月11日の政権公約会議後の記者会見で、同日了承された参院選マニフェストの「年金、医療、介護、障害者福祉」など主要10項目の中身について、マニフェスト企画委員会などでの「これまでの議論を最大限反映する」と説明。一方で、消費税に関する書きぶりについては言及を避けた。社会保障に関連する主な発言は次の通り。

―マニフェストの成長戦略に盛り込まれた「命のための技術革新」の項目について
例えば、医療や介護分野は、日本は非常に技術力があるといわれているが、いろいろな制約要因があり、十分にマーケットを開くことができていないと理解している。そういった部分だ。

―社会保障費に関する書きぶり
「医療、介護、障害者福祉」と項目が別になって、それぞれ非常に微妙な問題をはらんでいるので、単純に書き切れない部分もある。ただ、われわれは「強い社会保障」を目指しているので、特に診療報酬などはかなり明確な方向性をもって書いているとお考えいただいていいと思う。

―財政健全化の時期や目標
中期目標と長期目標を示す。基礎的財政収支(プライマリーバランス)の赤字を2015年度までに今年度の半分以下にし、20年度までに黒字化を達成する。これらに向けて財政の強化を図る。

細野氏は会見で、参院選マニフェストの特徴について、「旧来の野党としてのマニフェストとはおのずと趣を異にしなければならない。できるだけ正確な記述を心掛けてお示しする」と述べた。

【キャリアブレイン】



上手い具合にマニフェストを変更していても、「強い社会保障」の響きは医療側も心が揺れます。
しかし、この細野幹事長代理、若いのに凄い。
by kura0412 | 2010-06-14 10:22 | 政治 | Comments(0)
比例投票先、民主43%自民14% 参院選連続世論調査

議席伸ばしてほしい政党
参院選に向けて朝日新聞社が12、13の両日実施した全国世論調査(電話)によると、参院比例区の投票先は民主43%、自民14%と民主が圧倒した。民主は前回調査(8、9日)の39%からさらに伸ばした。消費税引き上げの賛否を聞いたところ、賛成が49%で反対の44%を上回った。内閣支持率は59%(前回60%)、不支持率は23%(同20%)。

参院選連続世論調査―質問と回答〈6月12・13日〉
投票先は「いま投票するとしたら」として聞いた。民主の43%は、昨夏の衆院選前の連続調査で記録した最高値42%に匹敵する。
参院選で「議席を伸ばしてほしい政党」でも、民主が40%で自民17%、みんな7%を大きく引き離した。

消費税引き上げについて、民主支持層は全体と同じ傾向の賛成51%、反対43%。自民支持層は賛成が64%と特に多く、反対は33%。無党派層は44%対46%と相半ばする。
菅直人首相への期待度を聞くと、「大いに」17%、「ある程度」51%を合わせ「期待している」が7割、「あまり」25%、「まったく」7%を合わせ「期待していない」が3割。政党支持では民主が40%(前回38%)、自民が過去最低の12%(同14%)。

【朝日新聞】



首相交代、脱小沢で参議院選挙の潮目も一気に変わりました。参議院での民主党単独過半数も視野に入ってきた情勢のようです。
by kura0412 | 2010-06-14 08:10 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412