2010年 06月 01日 ( 3 )

・民主党参議院選の制約公約とりまとめ
・新成長戦略の策定
・社会保障と税の共通番号制度
・政府税調の税制抜本改革の論点整理
・中期財政フレームなど財政健全化の策定
・地域主権戦略大綱の作成

これら医療、歯科医療にも大きな影響を及ぼす政策決定が参議院選挙前に予定されています。
果たして、歯科界でその分析と対応がどれ位なされているのでしょうか。
by kura0412 | 2010-06-01 16:55 | 政治 | Comments(1)

「みんな討ち死にだ」民主・参院改選組に危機感

読売新聞社が31日、今夏に改選期を迎える民主党参院議員(54人)を対象に緊急調査を行った結果、取材に応じるなどした43人のうち、9人が参院選前の鳩山首相退陣はやむを得ないとの考えを明らかにした。
「出処進退は本人が判断すべき問題だ」などと自発的退陣を暗に促した議員も13人おり、改選組の多くが首相の下では参院選を戦えないとみていることが浮き彫りとなった。

調査結果によると、参院選前の首相退陣について、「首相は、いくら正しいことを言っても国民に信用されなくなっている。今国会の会期末(6月16日)までにけじめをつけてほしい」(柳田稔氏)、「退陣か内閣改造をすべきだ。早い方がいい」(喜納昌吉氏)との主張のほか、中堅議員からは「首相も小沢幹事長も辞めてもらわないと、みんな討ち死にだ。批判はあるだろうが、このまま参院選に突っ込むよりはましだ」「首相には名誉ある撤退を求めたい。参院選で負けたら、どのみち辞めざるをえない」との切迫した意見が相次いだ。一方、首相の続投を支持・容認した議員は7人にとどまった。

【Yomiuri Online】



確かに、民主党の候補者は厳しい選挙戦になっているようです。
しかし、国会の会期もあと2週間。果たして、首相交代が現実的に可能かどうか。ただ、頭を替えれば、その流れの反転のきっかけにはなりそうです。
by kura0412 | 2010-06-01 11:12 | 政治 | Comments(0)

過剰の方は

医師の「不足数」地域・診療科ごとに初調査へ

地域医療の崩壊が懸念される中、医師の不足や偏在の実態を把握しようと、厚生労働省は全国の病院を対象とする調査に乗り出した。

これまで医師の数自体を調べる調査は定期的に行ってきたが、「不足数」に着目した実態調査は初めて。28日に都道府県を通じて調査票の配布を始めた。今夏にも結果の概要をまとめる。
政府は医師養成数を大幅に増やす方針だが、あと何人増やせば充足するかといった目星はついていないのが実情だ。地域や診療科によっても開きがあるとみられるが、目安になるデータがなかった。
対象となるのは、全国に約8700あるすべての病院。各病院の現状の医師数と、足りない人員を補うために募集している医師の求人数、求人はしていないが不足していると考えている人数を診療科ごとに調べ、地域ごとに、どの診療科の医師が何人不足しているのかを詳細に割り出す。
この調査結果を基に医師の必要数を分析するほか、地域や診療科による偏在解消策を具体的に検討する。厚労省は「全体的な状況を把握し、医師確保策に生かしたい」としている。

【読売新聞】



歯科医師過剰についての調査は?
しかし、もし調査すれば、定員割れする私立大学が更に苦境に立たされるので実施は難しいと思います。
by kura0412 | 2010-06-01 08:44 | 医療政策全般 | Comments(1)