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日本の歯科界を診る

2009年 04月 08日 ( 1 )

「安心社会」へ

「安心社会」へ有識者会議新設 政府、中長期方針を策定へ

政府は7日、社会保障や消費税を含む国民負担の水準など国家運営の中長期方針を話し合う有識者会議「安心社会実現会議」の新設を正式に発表した。会議の事務局長に前総務相の増田寛也氏を充て、同日付で同氏を内閣官房参与とする人事も併せて発令した。13日に初会合を開いたうえで会合を重ね、政府が6月にまとめる予定の経済財政運営の指針「骨太方針2009」に反映させる方針だ。
麻生太郎首相は会議新設の理由について記者団に「目指すべきは安心できる社会。その道筋を明らかにする」と説明した。

【日経新聞】



今度は、中長期的視野に新たな検討が進めれます。
このメンバーには医療関係者は入っていない模様ですが、この中で歯科が入り込める余地があるのか否か?
少なくても、直接的な文言を入れられなくても、社会保障、医療の充実に必要性が唱えられることに注視します。
by kura0412 | 2009-04-08 12:00 | 歯科医療政策 | Comments(1)