2008年 06月 28日 ( 1 )

別のチャンネルも

総務省が過疎地の医療を担う病院や医師不足が深刻な産科、救急医療をもつ病院の経営を支える為、公立病院への国の財政支援を見直すため、有識者の検討会を設置するとの報道です。

これは外から見ても、もはや現行の医療制度での報酬では国民に適切な医療を提供することが難しくなったことを意味することにもなります。
それと共に、医療の行政的なエリアが従来の厚労省一辺倒から他の省庁も今以上に関与する可能性が強まってくるということも示唆します。そしてこれを翻せば、既に一杯一杯になってきた厚労行政を自らの縄張りに引く込むことにもまります。

歯科界も従来の厚労省一辺倒の対応から、別のチャンネルを模索することも必要になってきました。
by kura0412 | 2008-06-28 08:41 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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