2008年 06月 23日 ( 1 )

誰もがこの少子高齢化をくくり抜ける為には消費税増税必至と分かっていても、これを実際に選挙前に提唱することはイコール選挙敗北に近い意味となります。
特に、これだけ物価上昇している中、たとえ1%アップでも国民は非常に敏感で、また、消費税アップが更に消費を冷え込ませる要因にもなり、タイミングとしては最悪です。

しかしながら現実には、来年度から基礎年金の国庫負担率が上がることが決まってその財源には目処が立っていません。おまけに与野党対立法案は、衆議院の再可決でした成立の見込みがありません。
言うのは易し、されど実行となると大きな山が待ち受けています。
by kura0412 | 2008-06-23 11:14 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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