2008年 06月 19日 ( 2 )

決断は難しい

社会保障会議が中間報告 財源、消費税には触れず

政府の社会保障国民会議(座長・吉川洋東大教授)は19日午前の会合で、制度改革に向けた中間報告をまとめ福田康夫首相に提出した。雇用・年金や医療・介護、少子化対策の各分野で必要となる対策を列挙し、追加財源の必要性を明記。一方で必要になる全体の財源規模や消費税の扱いには触れなかった。
報告は「社会保障制度がわかりやすく、納得できるものでなければならない」と改革の基本姿勢を示した上で「国民にはサービスを利用する権利と同時に制度を支える責任がある」と強調。「速やかに国民合意を形成し、必要な財源の確保を図るべきだ」として追加的な国民負担の必要性を示した。医療・介護分野での人材育成や公的年金の未納・低年金問題などへの対応も求めた。
今後は医療・介護分野で将来必要な費用の試算に着手し、年金などを含めた社会保障改革全体にかかる追加財源を算出する予定。基礎年金の財源では全額を税金で賄う「税方式」と現行の「保険料方式」の両論併記としており、いずれも9月にまとめる最終報告の焦点となりそうだ。

【NIKKEI NET】


福田首相だけでなく、やはり決断は難しいですね!
これを決めるのは政治、そして国民です。
by kura0412 | 2008-06-19 14:34 | 歯科 | Comments(0)
昨日のブログにも書いた、医科麻酔の経済財政諮問会議での民間議員の提案に対して、日医の執行部の1人は
「医師以外の者による医科麻酔は国民をl危険にさらす恐れが非常に大きく、断固反対」と述べ、歯科医によるも医科麻酔に対しての言及したとの報道です。

確かに日常の歯科診療をしている私のようなGPは知識も乏しく医科麻酔は出来ません。しかし、歯科麻酔専門医となっている歯科医の先生方も日医の幹部が言われるように国民を危険にさらすのでしょうか?
だとするならば、口腔外科での全身麻酔は国民を危険にさらしていると同意語になります。
by kura0412 | 2008-06-19 09:53 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412