2008年 01月 04日 ( 1 )

いい年のスタートを切りたいと思っていた矢先、いきなり大発会は600円を越す大安値で終わりました。また、原油高と共に、われわれに直接影響のある金属の急騰です。
正月の新聞各紙でも、波乱必至の政局は無論のこと、経済も下降線へ辿りそうだといのが大方の予測でした。
当然これに対して、改革不十分という意見が台頭してきそうです。

一方、プラス0.42%に留まったアップ率に対しては財源問題を打破することが出来なかったと、歯科界からも反省の声が聞こえます。
その切り札としては、消費税アップ、消費税の社会保障への目的化などが唱えられています。

果たして、経済低迷の時にこれが出来るのか否か?

歯科界の混迷打破にはミクロの議論も大切ながら、この日本の経済全体の大枠の部分の議論への参加も迫れているいるようです。

更に大変な歯科界へと突入しそうな年の始まりです。
by kura0412 | 2008-01-04 14:31 | 歯科 | Comments(0)