2007年 10月 06日 ( 1 )

18年度医療費の結果にみられた改定率マイナス1.5%を遥かに超える3.9%という数字は、歯科側からみればとんでもない数字ですが、行政から見たらどう映るでしょうか?

恐らく財政再建を目指す財務省は「よくやった」に違いありません。

医療側は無理難題を強いられても、文句は言えども患者さんのことを思い淡々と耐えてこなし、表面上は大幅なマイナスを克服した結果となっています。

財務省は歯科は決まった以上のマイナスでも耐えられたと考えます。おかしな話、真面目にすることが空しくなってしまします。

では、こお結果を厚労省はどう捉えているでしょうか?
by kura0412 | 2007-10-06 12:00 | 歯科 | Comments(0)