2007年 10月 02日 ( 1 )

財政再建論者が

今朝の報道で、舛添厚労大臣が社会保障費の自然増2200億円の圧縮について「やれるかと言われると、ほぼ限界に達しているとう認識はある。」とコメントしているとありました。

舛添大臣は就任記者会見でも述べているように本来は財政再建論者です。前の柳沢大臣も同じでした。
ところが、その財政再建論者の槍玉に挙がる厚労行政のトップに立って、実際を知るとやはり卓上の論議だけでは推し進められないことが分かり、まるで手のひらを返したような話にならざる得ないのです。

医療は日々生きている人間を相手にしているのです。それを無視することは政治には出来ません。
by kura0412 | 2007-10-02 11:37 | 歯科 | Comments(0)