2007年 01月 05日 ( 1 )

新年早々、痛ましい事件が起こり気持ちが暗くなる中、その気持ちを後押しするような統計結果をみました。
国保中央会の国保医療費速報の発表で、昨年の7月診療分では全体で0.5%増という結果です。そして同じく歯科はマイナス3.1%です。
医科は高齢化で自然増があるので、マイナス改定でも結果はプラスに転じるし、一方、歯科はマイナス改定をもろに受けているのが、改めてはっきりしました。
こんな結果がある中で、果たして後期高齢者医療制度、次期改定の議論の中で、どう歯科は展開していけばいいのでしょうか?
by kura0412 | 2007-01-05 15:28 | 歯科 | Comments(4)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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