2006年 07月 31日 ( 1 )

民主党所属で神奈川県議でもある歯科医師の大木哲先生が、大学の同窓でもある石井みどり氏を支援する為、民主党に離党届けを出したというニュースが入ってきました。
そしてそれを受け民主党内では除名すべきという声もあり、現在党内で大木先生の処遇を検討中だそうです。
恐らく大木先生は歯科医師としては来年の選挙の重要性を、また、政治家として民主党に所属したまま自民党公認候補を支援するのでは道理が通らないことを感じられての決断だと推測します。
ご自身の政治生命、生きるか死ぬかを賭けての戦いに自らが判断し、挑まれる固い決意を示したものと思います。
まさに選挙という戦いの凄さを示す出来事です。
by kura0412 | 2006-07-31 11:44 | 歯科 | Comments(0)