来年の参議院選挙での自民党の苦戦の理由はいくつかいわれていますが、その一番の理由は、01年の参議院選挙は小泉ブームで自民党圧勝しその改選だから、議席維持はもともと難しいということです。
自民、公明の改選数79名、非改選数57名。公明党が現有議席を維持して自民党が04年並の結果で与野党は逆転します。過半数までの15名の裏表で結果は決まります。
となれば、ここは日歯連盟はそのイニシアチブをとって有利に働く政党の支持を優先することも一考です。ところが、現在の日歯連盟組織の評価は01年の結果、また一昨年の事件で、政治の世界では低い評価のままの現状です。その為に、政党の選択を考えることも重要ですが、その前に、まず、日歯連盟という組織の政治的な力がどの程度かということをしっかりと数で示すのが、来年の選挙で大きな目標となります。
もしそれが出来たならば、参議院での与野党逆転のような混迷する政局となった時、現在政治の場面より政治の力はかなり強いものが得られます。
今考えるのは、まずまとまって数を示すことです。
そして、その為に歯科界に共鳴、賛同してもらえる政策の提案を示さなければならないのは当然です。
by kura0412 | 2006-07-24 08:46 | 歯科 | Comments(2)