2006年 06月 24日 ( 1 )

民間保険現実に感じる

一昨日、今までの民間の医療保険を解約して改めて別の保険に入り直しました。丁度今まで入っていた保険が定期保険だった為、50歳になってもう一度見直し終身型の保険に変更しました。
と、知ったようなことをいいますが、実際は10年来の付き合いの保険プランナーに設計してもらい、説明を聞いただけです。
保障を必要最小限に留めましたが毎月の保険料は結構な額になります。
ここで改めて実感するのは、既に民間保険という大きなエリアの分野が医療の世界に存在するということです。そしてもし、歯科も混合診療を導入すれば間違いなく、この世界の人たちが歯科に乗り込んでくることです。そんな備え、現在の歯科界にはありません。民間保険の世界は公的保険とは全く異なる別の世界です。
私個人としては混合診療導入はいたし方ないと考えていますが、その前にそれを導入後起こることの予測されるいろいろな動きをシュミレーションしておかないと、歯科界は食い荒らされてグチャグチャになるだけです。民間保険はその大きな課題の一つです。
by kura0412 | 2006-06-24 11:22 | 歯科 | Comments(0)