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日本の歯科界を診る

2005年 12月 10日 ( 1 )

関係ないのかな?

政府、与党の医療制度改革大綱が出て、あとはマイナス改定必至といわれている来年度予算で決定をみる改定率だけを残すだけになり、歯科における経営環境の悪化への心配が現実のものとなってきました。
しかし、そうでありながら歯科界、日歯全体からその危機感を臭わすような発言、行動が見受けられません。
時も日歯会長選挙の候補者の締め切りが終わり、予てから表明をされていた三名の先生方立候補されました。まさか、これが理由で悲壮感を漂わせたくないとは考えられませんが、現在の動きには納得が出来ません。
選挙戦も活発になってきたとの話も漏れ聞きますが、会員の多くが日歯会長に望むのは、会員一人一人の痛みを代弁し、歯科界をリードしてくれる先生であることが必須であると思うのですが?関係ないのかな?
by kura0412 | 2005-12-10 12:16 | 歯科 | Comments(2)