2004年 12月 27日 ( 1 )

スマトラ沖の大地震から

スマトラ沖での大地震で多くの被害が発生しているようです。今回の被害は地震より、津波の被害が大きいようです。
このように、同じ地震の被害でも、新潟の地震とは大きく異なります。したがって、、それぞれの地域でその求める救援、救護活動は大きく異なることなり、そして、それは、時代の変化と共に大きく変わるのが実体験として分かりました。例えば、阪神の時の経験が今回の中越地震で有用だったものもあれば、不要なものもありました。また、今後起こりうる災害に、中越での経験が全て役に立つかというと、恐らく違うはずです。
ようは、それぞれの地域で、それぞれの分野でその発生を想定して、定期的にチェック、訓練することが大切だと思います。これが危機管理の幹となる考え方です。
by kura0412 | 2004-12-27 11:59 | 中越 | Comments(0)