2004年 12月 25日 ( 1 )

臼田日歯前会長の退会届の受理が、会員の間に大きな波紋を呼んできます。
現在の定款だと、もし、身元保全の請求で裁判を起こされたら日歯側は敗訴が濃厚というのが、顧問弁護士の判断で、それに載った形での今回の決断だったようです。
しかし、会員の目、そして、社会全体への説明としては、それでは納得できはずもありません。裁判で勝とうが、負けようが、筋を通すという意見もあります。
日歯が裁判で負ける不名誉を選ぶのか?除名できない恥を選ぶのか?今回は、どうも後者を選択したようです。
by kura0412 | 2004-12-25 10:37 | 歯科 | Comments(0)