2004年 12月 13日 ( 1 )

「日歯広報」の試み

「日歯広報」に新たに出来た会員モニターの欄、そこにあった、現在の歯科界、日歯を憂い、その方策に対しての真摯な意見の多さに、日歯再生への可能性を感じます。実名での掲載で、執行部に対しての意見でも、批難に終始することなく、ご自身の考え方をしっかりと述べられています。
従来、議論を避けていたと言われても仕方のない日歯において、画期的な試みです。議論を交わすことは悪いことではありません。ただ、それが尾を引いてはなりません。
こんなことで、と思われるかもしれませんが、それも出来なかった、なかったのが今までの日歯です。こうゆうことから一歩づつ、歩みを重ねることこそが大切です。
出来うるなら、これらの意見のいくつかを、会員に目の見える形として具現化することを期待します。そのことによって、この議論する輪が更に波及しくるはずです。

(「日歯広報」日本歯科医師会が発刊する会員向けの広報紙)
by kura0412 | 2004-12-13 11:57 | 歯科 | Comments(0)