2004年 12月 06日 ( 1 )

危機管理の確認

昨日、突風の為自宅近くのアパートのトタン屋根が全て剥がれ、その為に停電となりました。幸い?にして、剥がれたトタンが電線に引っかかってくれた為、私の家を含め、他の家への被害は免れました。
交通整理のパトカーはもとより、まだ、地震の復旧の為に待機していた電気工事の関係者、消防署のレスキュー隊、剥がれたトタンを回収する業者など、瞬時に来てくれて、他への二次災害が生じることなく、停電も二時間ぐらいで回復出来ました。
また、住民の対応も、せっかくの後片付けの為の休みでの出来事に「とことんついていない」という感想は持ちながらも、万が一のことを考え、暖房用の灯油を用意したり、懐中電灯の準備をする手際の良さです。あれだけの経験済みです。この地域の人は、危機管理に対しての対応が迅速になったのかもしれません。
しかし、先ほど、あられが降ってきました。雪が降ったとき、どんな二次災害があるのか?今一度、危機管理体制を確認しなければなりません。
by kura0412 | 2004-12-06 12:05 | 中越 | Comments(0)