2004年 11月 30日 ( 1 )

豪雪地の復興

今朝は冷たい雨が降っています。天気予報では最高気温でも9度。よく考えれば明日から12月です。本来ならば、一回ぐらい雪が降っている時期です。
今回の地震で、地震の大きさに比べ人的な被害の少なかった理由の一つに、建物の多くが耐雪構造であったことが挙げられています。しかし、震度6の地震の連発には耐えても、積雪2mの中での震度5の地震に耐えられる保障はありません。この地域の住む人が、復興、住む所を心配する、また、焦る気持ちはここからもきています。
今回の地震を「中越大震災」という名称で統一することが昨日の報道でありました。豪雪地帯での地震の復興、正念場は、日に日に近づいてきています。
by kura0412 | 2004-11-30 09:03 | 中越 | Comments(0)