2004年 10月 27日 ( 2 )

まだ余震が続いています。特に朝の震度5の余震は、ようやく落ち着き始めた矢先で、被災民全体が実害より精神的ダメージは大きいものがあります。明日の臨時診療所開設の打ち合せの為、今日数名の地元の先生方と、被災してから初めて逢いました。九死に一生の先生もおられ、診療所のビル内部全部が崩壊した先生もいたようです。その状況はまちまちですが、診療所再開はまだまだ先のようです。さすがに少し疲れが出てきました。しかし電気が復旧し、ようやく家の中で寝ることが出来ます。厳しい状況ですが、半歩前進と思うようにします。
by kura0412 | 2004-10-27 22:03 | 歯科 | Comments(2)

たった今また余震が

昨晩ようやく電気がつきました。しかし、今もまだ余震があり、今晩も自転車小屋で寝ます。全国の歯科医師の先生からの激励の電話はうれしく、励みになります。いくらか気持ちも落ち着いてきたのか、逆に疲れが関係者からも出てきました。今日の私の動きの中に、臨時歯科救護センター設置の準備があります。現在県歯科医師会の役員、市教育委員長として対策本部にいたことが、こんな時役にたつとは思いませんでした。一種の歯科医療の危機管理に実戦的挑戦をしてみます。
by kura0412 | 2004-10-27 01:01 | 中越 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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