2004年 10月 12日 ( 1 )

訃報に直面し

実の兄弟よりも公私共に親しくしていた先生が、昨日急死しました。54歳です。それも、一昨日電話して元気な声を聞いてばかりの突然の訃報です。
昨夜その話を聞いてから、ショックで呆然としているのが正直なところです。大学が同窓という以外、特別共通するものはなかったのですが、私が歯科医師会の仕事をするようになってからは会う機会が増え、それと共に交際が深くなってきました。細かいところまで気を使い、先輩、後輩の分け隔てない面倒見のよい先生でした。そして、役職とかお金にも欲もなく、お互いに私的な話も相談できる間にもなっていました。
人の運命は儚いものといいますが、私も48歳になった今、今回の先生の死で、まさにそれを実感しています。
先生のご冥福を祈ります。
by kura0412 | 2004-10-12 16:49 | 歯科 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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