2004年 07月 29日 ( 1 )

解散的改革

やはり、また歯科医師の逮捕者が出てしまいました。日歯連の役職も兼ねていましたが、地方での事件によっての逮捕です。地方にも波及し、いったいこれからこの一連の事件は、どんな方向に進むのか?全く分からなくなりました。
昨日、ある友人が、連盟は、一旦解散しなければ政治活動続行は不可能では?そんな意見を私にしました。私も、連盟がこれだけ追い詰められ、また、更に事件の拡大が予想されるとなれば、解散とまではいかなくても、組織そのものを全て入れ替えるぐらいの気持ちで取り組む必要性を感じています。
そして、その解散的な改革への第一歩は、今回の事件での実際の連盟のお金の流れがどうだったかを、連盟自らが調べることが出来るか否か?そこにあると思います。
歯科医療の環境整備に政治は必要、連盟活動も重要、そう理解している会員でも、この部分への疑問が、はっきりしなければ、その再生への意欲が湧きません。ここまでやられたならば、それを隠すことはマイナスの要素しかありません。くしくも、昨日、日歯連盟改革委員会がスタートしました。
by kura0412 | 2004-07-29 11:53 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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