2004年 07月 12日 ( 1 )

昨日の参議院選挙は民主党躍進という結果で終わりました。そして、歯科医師会、歯科医師連盟というポジションでこの結果を考察すると、連盟の改革に加え、もう一つ宿題をもらいました。
それは、いよいよ本格化してきた、「二大政党化」にどう対応するか?です。
今後も自民党支持一辺倒を貫くなら、その明確な理由が必要となってきます。今までのように「与党だから」と唱えるなら、政権交代となったら手のひら変えたように変更するのか?もはや「与党だかから自民党支持」というフレーズは、会員、また、国民には説得性の欠けるものになるかもしれません。
明確な、政策における相違、結果によって支持政党を選択する。その基本に戻ることも、連盟の改革が迫られている今、改めて再考する絶好の機会であり、それを実施することで、連盟存在の意義を内外に訴えることが出来るかもしれません。
埼玉県では、民主党から嶋田先生、自民党から関口先生、二人の日歯連盟会員の先生が当選されました。
by kura0412 | 2004-07-12 12:02 | 歯科 | Comments(2)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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