歯科は直接関係ない話題ですが

高額医療機器、日本の保有突出 「医療費膨張の一因」指摘も

高額医療機器の保有割合は日本が断トツで世界一。厚生労働省などの統計によると、人口100万人当たりのコンピューター断層撮影装置(CT)の日本の設置台数は96.1台と米国(34.3台)やドイツ(16.3台)などを上回った。日本は中小病院などが患者を集めるため、競って高額機器を導入しており、医療費が膨張する一因との指摘もある。
厚労省の「医療施設調査・病院報告の概況」と経済協力開発機構(OECD)の資料で、28カ国を比べた。日本は2008年10月時点、他国は07年ベース。

【NIKKEI NET】



本来ならば多額の借入して高額機器などは導入したいちは思わなくても、リスクを覚悟でこれを導入して利益を生まなければいけない医療現場の実態があります。
しかし歯科に関しては、採算が計算できるような、このような機器の保険導入は、ここ20年以上ありません。
by kura0412 | 2010-02-15 11:12 | 歯科医療政策 | Comments(0)