新たな技術の研究と医療制度の改正は両輪

臨床関係のアカデミックな文献はたいして分からない私ですが、今月の日本歯科評論の誌上シンポジュウム「象牙質・歯髄複合体再生療法の現状と展望」は面白い内容でした。
http://www.hyoron.co.jp/

「象牙質・歯髄複合体再生療法」ですか、私の現役時代に実用化され診療そのものが大きく変化するかもしれません。

が、
非常にアカデミックで国民の健康には寄与する治療であるにも拘らず、残念ながらこの種の治療を促進する医療制度が日本の歯科医療には存在しません。
新たな技術の研究と医療制度の改正は両輪でなければなりません。
by kura0412 | 2010-01-27 16:12 | 歯科医療政策 | Comments(0)