「日歯連、民主候補の推薦を検討 参院選で」

日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」は21日、参院選で民主党候補を推薦する方向で検討に入った。民主党から比例代表の新人候補への推薦を要請されたためで、22日の理事会で協議する。日歯連はこれまで自民党から組織内候補を擁立してきたが、政権交代後は方針転換し「参院選ではどの党からも候補者を擁立しない」という方針を示していた。

民主党候補を推薦する方針を正式に決めれば、同党との関係をさらに深めることになる。日歯連内には「もう少し民主党の政策を見極めるべきだ」との慎重論も根強く、22日の理事会が紛糾する可能性もある。

【NIIKEI NET】



民主党の参議院選挙公認決定が2月一杯といわれていたので、噂されていた日歯連盟から民主党候補推薦となると、この時期に何がしかの動きをしなければならないとは思っていました。
が、
紆余曲折して次期参議院選挙においは「単一候補者を擁立しての選挙は戦わず」と決定しました。都道府県歯連盟の中には自民党との関係が深い地域も多く、そう簡単に結論がつくような問題はありません。
しかし一般紙にリークされるとは・・・
それだけこの決定は、歯科界のみならず、政局全体にも影響を及ぼすことも考えなければいけません。
by kura0412 | 2010-01-22 08:41 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412