残す時間はあと1ヶ月

ようやく中医協、社保審の審議が始まりました。伝わっている話では、歯科は全く蚊帳の外の状況のような雰囲気です。
歯科に特化することは難しい現状では、医療費全体のボリュームアップを目指し、その輪の中に入ることがベターの方法なのでしょうか?
残す時間はあと1ヶ月余りです。
Commented by 累卵 at 2009-11-17 18:56 x
16日の社会保障審議会医療保険部会で、厚労省が2010年度診療報酬改定の「方向性と視点」を示しました。その中の「4つの視点」(1)充実が求められる領域を適切に評価していく視点の②に「歯科医療の充実」とあります。
民主党政策集の歯科医療改革に「現在、歯科検診は、年代や所属ごとに異なる法律のもとで実施されていますが、寝たきりの高齢者や障がい者も含め、すべての国民が歯科検診を受けられるようにし、歯科疾患の予防法や治療についても調査研究を推進します。」とあり、「充実が求められる領域を適切に評価していく視点」に「歯科医療の充実」が挙げられた意義は大きいと思います。
日歯の迅速かつ適切な対応に期待してみますが・・・・・・
by kura0412 | 2009-11-17 17:57 | 歯科医療政策 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412