地域保険の一元化の第一段階として

高齢者医療「改革会議」立ち上げ 厚労省、65歳以上想定し議論

厚生労働省の足立信也政務官は6日記者会見し、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度を廃止した後の新制度をつくるための「高齢者医療制度改革会議」を立ち上げると発表した。足立政務官は「高齢者だけを集めた1つの保険制度という考え方はとらない」と発言。高齢者の保険料が急に増えないように配慮するなどの原則に沿って議論する考えを示した。

会議は長妻昭厚労相が主宰。座長に東京大学大学院の岩村正彦教授を任命し11月中に初会合を開く予定だ。足立政務官は新制度への移行に際して、市町村が運営する国民健康保険の広域化や高齢者の負担増に配慮する――などの6原則を示した。
そのうえで「(新制度が)想定しているのは65歳以上」と話し、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げる地域保険の一元的運用の第1段階として位置づける意向を示した。

【日経新聞】




この新たな制度を作る為の歯科界のスタンスは?そして医療制度全体での歯科の立ち位置はどこに?まず歯科界内部でも議論を早急に。
by kura0412 | 2009-11-07 09:19 | 歯科医療政策 | Comments(0)

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