長妻厚労大臣がプラス改定に言及

診療報酬、勤務医に手厚く 厚労相
 
長妻昭厚生労働相は3日のテレビ朝日番組で、来年度の診療報酬改定に向けた議論について「中核病院に手厚いよう配分を変えるとともに診療報酬も引き上げる。勤務医に着目した対策も必要だ」と述べ、開業医に手厚い現在の診療報酬配分を見直す考えを示した。

厚労相は番組出演後、記者団に「診療報酬の配分が今までと同じで良いかを中央社会保険医療協議会(中医協)で議論してもらう。一般論では勤務医は非常に過酷だといわれる」と指摘。医師不足で過密勤務を余儀なくされる勤務医の待遇を改善すべきだとの認識を示した。
診療報酬改定では「勤務医などに重点配分するだけでなく、診療報酬全体も底上げしていく」とプラス改定を目指す方針を強調。診療報酬のうち医師の技術料にあたる「本体部分」を引き上げ、救急や産科などを抱える大病院の医療体制の強化につなげる考えだ。

【NIIEI NET】



診療報酬全体の底上げとなれば歯科もその中に組み込まれるはずですが、、、
by kura0412 | 2009-11-04 08:17 | 歯科医療政策 | Comments(0)

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by kura0412