政治主導の改定へ

政権交代となって次期改定への動きがなかなか始動しません。その一つが中医協の診療側委員選出問題であり、どうも日医からの推薦を受け付けない雰囲気が濃厚です。また、改定論議の中心も、その中医協、社保審からこれから政治家を含む作業チームに移行しそうです。
ここでも、いずれもが政治主導ということを打ち出すが為の変革です。そして、改定率は、最後は鳩山首相の政治判断に委ねられるこもしてません。

つまり、医療のこれからの動向に大きな影響を与える改定作業は政治主導、政治が医療を掌ることが明確になってきました。
ということは、今後の改定へ向けた活動は、連盟活動が従来とは比べものならない位大きな役割を担うことになりました。
by kura0412 | 2009-10-26 14:32 | 歯科医療政策 | Comments(0)