果たして中医協、次期改定に対してどんな考えを示すのか

本来ならば10月に入ろうとしているこの時期には、何がしかの次期改定の話題が出ているはずでした。しかし、自民党政権下で社保審が前倒し的に始まって中断したままで、来月任期を迎える中医協の診療側委員6名の行方へがニュースになる程度で皆無に近い状況です。
その次期改定、中医協組織の存在に対して判断する長妻厚労大臣は、後期高齢者医療制度の廃止などのコメントは伝わっていますが、これに関しての考えは未だありません。
政治主導を謳い、各審議会の廃止を提唱している民主党の考えだと、中医協のメンバー構成の大幅な入れ替え、中医協そのものの廃止まであるかもしれません。
中医協委員の任期が10月1日満了を迎えるので、恐らく、その時点で何がしかの大臣の考えが示されるものと思います。果たしてどんな考えを示すのか?
by kura0412 | 2009-09-25 12:40 | 歯科医療政策 | Comments(0)