7.3の衝撃

07年度の国民医療費、過去最高の34兆円

厚生労働省は2日、2007年度の国民医療費が34兆1360億円と前年度(33兆1276億円)より1兆84億円増え、過去最高を更新したと発表した。
国民医療費は医療機関などでの傷病の治療費用の総額を推計したものだ。高齢化や医療技術の高度化で年々、増加傾向にあるが、06年度は診療報酬のマイナス改定の影響で前年度より減少したため、今回は2年ぶりの増加となった。
国民1人当たりの医療費も26万7200円と、前年度(25万9300円)より3%増え、過去最高を更新した。

(2009年9月3日01時36分 読売新聞)



と、各新聞紙上に載っていますが、歯科は、総額においても前年度比2年連続マイナスの総医療費対比7.3%までの落ち込みとなりました。05年が7.8ですので、僅か2年で0.5%もの下落、総額でも770億円の減少です。衝撃的な数字です。
by kura0412 | 2009-09-03 10:21 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412