24年度W改定に向けて早や動き出す

22年度改定の議論が始まろうとする中、既に医療保険と介護保険のW改定になる24年度改定へ向けて、厚労省内に事務次官を議長とする「医療・介護改革調整会議」が設置されました。

ただ残念ながら、そのメンバーの中には歯科関係者は入っていない模様です。
必要となれば、有識者の意見を聴取するアドバイザリーグループも構成されるとのことですから、何としてもこの中には歯科関係者も入り込みたいところです。
介護保険において、歯科は徐々に蚊帳の外のムードになってきているだけに、ここは踏ん張れなければなりません。
by kura0412 | 2009-08-27 17:54 | 歯科医療政策 | Comments(0)