変革へ向けて何を準備しているか

今朝の日経の二つの連載の特集記事は、自民党を支持する人にとってはかなり衝撃です。

『政権・第1部前夜』という記事の中では、経済界は、カネも口を出す定石が限界を向ける中で、どう政治の変化に向き合うのか。という指摘。
もう一つの『政権・何が問われるか』では、経団連政治対策委員長の肩書きをもつ経済人が、民主党が政権を取って政策を軌道修正してもぶれても良いと理解を示し、自民党は一時的に野党になってもそれをバネにして自己改革が進むならば、党のためにも国のためにもなると、既に政権交代後についての展望をもっています。

しかしその選挙まであと半月です。そして、それと同時に一気に加速して政治が変革する可能性大です。
果たして、歯科界はその為何を準備しているのでしょうか?
by kura0412 | 2009-08-14 15:57 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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