民主党マニフェスト・医療政策(詳細版)

http://www.dpj.or.jp/policy/koseirodou/index2009_medic.html

●歯科医療改革
歯の健康の保持の推進に関する法律を成立させます。また、身体障害者手帳の交付申請の添付書類として歯科医師の診断書は認められていませんが、そしゃく機能の障害については申請手続に歯科医師の診断書を認めるよう、身体障害者福祉法を改正します。現在、歯科検診は、母子保健法、学校保健法、労働安全衛生法等、年代や所属ごとに異なる法律のもとで実施されていますが、寝たきりの高齢者や障がい者も含め、すべての国民が歯科検診・医療を受けられるようにします。近年、自分の歯が多ければ多いほど、また、適切な義歯が入っているほうが認知症になりにくいことや、児童虐待を受けている子どもには虫歯や未処置の歯が多く、虐待の早期発見に有効なことなども明らかになってきました。今後も歯科医療の重要性にかんがみ、歯科疾患の予防法や治療についても調査研究を推進します。

また、歯科技工物(義歯)については、安価な輸入品の増加等により、品質管理体制を見直す必要が生じています。歯科技工物(義歯)のトレーサビリティーの基準を定めるとともに、高い技能を持つ歯科技工士の評価等、技術料や歯科基本料の見直しを検討します。



前回発表よりもまさに詳細に書かれています。
果たして、自民党はこれに対抗して先日発表されたマニフェストに追加はあるのでしょうか?
by kura0412 | 2009-08-03 11:05 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412