「お金には直接結びつきませんが、社会の要望が極めて強い分野です」

この土日に摂食・嚥下の研修会に参加してきました。二日間の渡っての研修会は久々です。
非常に頭がリフレッシュされ、この分野に関わるlことで、歯科医師という仕事の考え方、幅を広げる可能性を感じました。

そして、最後に講師の先生の言葉が印象的に残りました。
「摂食・嚥下は、お金には直接結びつきませんが、現在、歯科の中でも社会の要望が極めて強い分野です。」
Commented by 累卵 at 2009-07-27 17:48 x
 「保健医療科学」52(1)2003「特集:口腔保健のこれから」の巻頭言で花田信弘氏が、接触・嚥下に発音などを加えた口腔機能回復の必要性を指摘しています。これからの歯科医療・保健に大変参考になる内容だと思います。

「3次予防の失敗は、歯科と医科のチームアプローチの欠如である。欠損歯の治療は義歯による補綴処置で終了し、口腔の機能回復訓練という発想がどこにもなかった。さまざまな口腔機能障害に対しては、看護師、脳外科医、リハビリテーション医や言語聴覚士など多くの医療職の技術と意見を取り入れてチームアプローチが大切である。」

1次予防を重視した、2次予防、3次予防の新しい方向が見えてきましたね。
Commented by はと at 2009-07-27 22:25 x
お金には結びつかないか・・・

50歳以上は良いでしょうが
それ以下の歯医者は聖者として死ぬんですね、わかります
by kura0412 | 2009-07-27 12:51 | 歯科医療政策 | Comments(2)