「高学歴ワーキングプア」

山田昌弘著「ワーキングプア時代」を読んでいます。
その中にこんな記述が、

ある進学校では、「親が歯医者さんでなければ、私立大学歯学部に進学はしてはいけない」という進路指導があったという。

→こんな状況になっていれば志願者が前年度比40%も減るわけです。

逆に言えば、親が歯科医院を開業していれば、その親もとで修業し、親の医院を引き継げば、低収入歯科医にならなくてすむということになる。

→これは違うと断言できます。そんな甘くはありません。

ちなみに、歯科医師は高学歴ワーキングプアとしてしっかりとこの本には書かれています。
by kura0412 | 2009-07-09 17:02 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


by kura0412