改定作業が早まる

次期改定に対して基本的な考え方を示す、「基本方針」策定に向けた社保審の医療保険部会と医療部会が、前回よりも2ヶ月前倒しされ、今月から議論を開始するとの報道です。

この前倒しは、政権交代を視野に入れてのことなのか、あるいは、十分な議論を重ねたいとのかどうか、その真意は分かりません。
しかし、これによって改定のスケジュールが早まり、その対応も変化してきます。そしてそこには、政治の動向が色濃く重なり合うことも考えておかなければなりません。
by kura0412 | 2009-07-06 15:45 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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