ハードは修復されても

昨日は5年前の中越地震で小千谷の中でも1番被害を受けた、小千谷市立東山小学校に行ってきました。

無論、校舎の地震での被害は、随分前に以前と同じように形に修復されていました。
しかし、ハードは修復されても、地震を契機にこの地域を離れ、この地区の戸数は地震前の半分、生徒数も三分の一程度に減っていました。
そして、個々の家庭の中では、地震がきっかけで、家庭内でも色々な出来事が起き、また、そのことが子供たちにも影響を受けているとの話も聞きました。

表面的には復旧が終わっているように見えても、その実際は、まだまだ傷は癒えていないこと改めて実感しました。
by kura0412 | 2009-06-19 16:19 | 地震 | Comments(0)

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