親小沢対非小沢が影を潜め

昨日投票されたさいたま市長選挙で民主党推薦候補が当選し、民主党支持回復傾向の兆しが出てきたと、今朝マスコミ各社の報道です。
しかし、この選挙はそれだけが理由ではなく、多選批判など多くの要因での結果と推測しますが、先日のDT21の連載コラムで書いた代表選挙によっての親小沢対非小沢の構図は影を潜め、小沢代表辞任で政権交代への機運が再び湧いてきた印象です。

となると、現在、議論されている来年度予算へ向けての色々な論議、また、消費税を含めた社会保障、医療への行方に対しての方向性は、政権交代も視野に入れた対応が改めて歯科界にも迫られてきました。
但し、繰り返しますが、これはあくまでも政策的な対応であって、選挙対応は別であることは今後の政策実現へ向けての鉄則です。
by kura0412 | 2009-05-25 12:01 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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