マスクが店頭から消え

日本の薬局の店頭にマスクが消えました。また、その影響で、医療現場にもマスクが手に入りづらい状況に陥っています。何かオイルショックの時のトイレットペーパー騒動を思い出します。
私の診療所も、N95、通常用の買い置きはあるので暫くは大丈夫ですが、いつまで続くから分からないこのパニック状態で心配になってきました。

今後もこの新型インフルエンザを契機に、常にマスクを家庭に常備する習慣は付くかもしれません。となれば、当然、需要と供給の関係で価格も上昇する可能性大です。
他の国よりも断然衛生観念が高い日本ですが、今回を機に更に敏感になってきて、歯科領域でも良い意味でも、悪い意味でも、今後いろいろな新たな国民の反応が出てくるかもしれません。
by kura0412 | 2009-05-22 12:35 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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