ついに広がりの気配が

新型インフルエンザが大阪、兵庫の中高生に広がり、全県的に一斉休校という処置に踏み切りしました。
弱毒性ということではあっても、感染の広がりを最小限にする為にも、この決定はし方ない決定かもしれません。

それと共に、現状では大阪と兵庫に集中している為に、風評被害とまではなくても、局地的に社会生活全般に大きな影響が及ぶかもしれません。
ひょっとすると歯科においても、診療制限的なことも十分に考えられるだけに、今後の対応の動向、また感染の広がりには注目しなければなりません。

今回の経験で、喫緊の対応だけでなく、ワクチン開発、医療体制などの新型インフルエンザ対策が、医療だけでなく、生活を含めた社会全体の重要政策に中に加わりました。
by kura0412 | 2009-05-18 17:32 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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