解散総選挙の時期と連動してきそうです

日歯連盟 次期参院比例代表選に候補者擁立を決定

5月13日、日本歯科医師連盟(堤直文会長)は臨時評議員会を開催、新執行部のもとで候補者を擁立し次期参議院比例代表選挙を戦うことを圧倒的な賛成多数で可決した。今後は5月20日に第1回選考委員会を開き、2週間程度の公募期間の後、数回の選考委を経て6月24日の日歯理事会までに候補者を選定、7月中旬には臨時評議員会開き候補者を決定する予定だ。評議員から「執行部が強い決意を持って参院選に臨むのであれば、選考委もその責任を認識し、しがらみに囚われず良識をもって選んでいただくことを強く望む」など建設的な発言が相次いだ。
堤会長は挨拶の中で「選挙は勝ってなんぼの世界、当選させなければ意味がない。それには日歯連盟が一丸となり、候補者が決まった時は、大同小異で進まなければ我々の道は開けない」とし、候補擁立への意思を強く示した。
大阪府の評議員から「前回の選考委で候補者の選定に至らなかったのは、執行部が候補者を積極的に支援する動きがなかったことに尽きる。永山会長が選んだ候補でさえ、2票足らずで落選という経緯を振り返れば、各県に協力を依頼する際、せめて執行部が候補者に随伴するという『礼を尽くす気持ち』を強く持ってほしい」との要望があるなど、執行部のリーダーシップを望む声が多数を占めた。

【IDN・歯科関連ニュース:デンタルタイムス21速報 :2009年5月15日】



現時点では、総選挙は都議選を避けサミット後の7月中の解散、8月選挙が濃厚といわれています。何とかそれまでに候補者決定となれば、総選挙と連動することが可能です。
但し、それ以前の解散となると、総選挙結果後の決定にずれ込むことも考えられ、また、選挙結果後となると政局の行方に決定が左右されかねません。
1枚岩で日歯連盟がまとまるには、時間と解散総選挙の時期と連動してきそうです。
by kura0412 | 2009-05-15 15:56 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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