世界各国の公衆衛生、医療体制の違いが

豚インフルエンザでWHOがフィズ5となりました。もしこれで日本にも上陸となれば、更に大騒ぎになりそうです。
鳥インフルエンザと異なり、弱毒性で、ワクチンは未だなくてもタミフルは有効だそうです。となれば、日本においてはそれほどの死者は少ないとは思いますが、新型インフルエンザである為に、変異によってどう変化することは予測も出来ません。
したがって、十分な注意を要することは当然ですが、余りにも煽りすぎて社会全体がパニックになる方が心配です。

今回の新型インフルエンザの発生で、世界各国の公衆衛生、医療体制に対する違いが改めて浮き彫りにされました。また、医療というものの大切さも改めて国民は知ったと思います。
恐らく医科の方は、ここのあたりをこれからの材料として考えているかもしれません。
by kura0412 | 2009-04-30 11:52 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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