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日本の歯科界を診る

本当に大丈夫でしょうか

前回送られてきた「ねんきん特別便」に洩れていて修正を放置していた、大学の研究室に在籍時代の共済について改めて確認の知らせが届きました。
前回の時、20年以上も前に大学を退職して、わざわざ確認の書類を取り寄せるのも面倒な為に放置しておいたのですが、これで一応の修正は出来る感じです。

送られてきた書類を見ると、
今回は、平成8年12月以前に国家公務員共済組合、地方公務員共済組合、私学共済に加入した人を対象に調査をしているようです。

私のように一回の転職、それもこうやって確認できる事例はまだしも、頻度多く仕事場が変わったり、報道されているように、本人は給料天引きされているのも関わらず、会社が納付していなかったような事例などは、そんな簡単に修正できないどうと思います。
改めてこの年金問題での後始末の難しさを実体験しました。

社会保障カード導入が話題になっていますが、内容もさることながら、果たして事務的な問題は大丈夫なのでしょうか?また、大丈夫と胸を叩ける状況でしょうか?
by kura0412 | 2009-04-03 15:21 | 歯科医療政策 | Comments(0)