自民党・後期高齢者医療についての議論の整理

報道によれば、自民党・社会保障制度調査会・医療委員会で、後期高齢者医療について議論し、
・費用負担の在り方
・年齢のみによる区分の在り方
・高齢者の保険料
・名称
・運営主体の在り方
・前期高齢者の窓口負担割合
・医療サービス
に項目を分け、中期的、短期的課題として整理したとありました。


全般的な議論の流れとしては、この制度を作った時のように、財政問題が全面に出て、削減ありき的ではない雰囲気です。
歯科としては、75歳という区切りに対しての疑問、そして窓口負担割合についてが大きなポイントです。無論、その医療サービスの内容も大切な課題です。

一方、民主党は、この制度を廃して老人医療制度に一旦戻して、新たな制度の導入を謳っています。
by kura0412 | 2009-04-01 14:54 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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