早くも22年度政府予算の議論が始まる

21年度政府予算成立の目処がたったばかりですが、既に22年度予算についての議論が財政制度等審議会で始まりました。

ますは、政府が6月までにまとめる「骨太09」を念頭に当面の財政運営の在り方について取りまとめるとしています。
その審議事項としては、
・景気後退下における財政運営
・高齢化の下での社会保障制度とその財源
・地方財政の在り方と地域活性化
・その他の重要事項

22年度予算においては、将来を見据えての社会保障全般を財源論を含めて広く検討され状況です。
その中で、歯科界はどうその議論の中に入って主張するか、出来るのか?まず、そこが22年度改定にも影響してきそうです。
by kura0412 | 2009-03-23 13:30 | 歯科医療政策 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言


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